機密情報の思いがけない流出を防ぎましょう。
これらの情報を他の人に読まれてもかまいませんか?
ファイル消去、ゴミ箱への送り込み、再フォーマット、 区画再設定等を行っても、ディスク上にはまだデータが残って います。ファイル構造情報は消去されますが、データそのもの はディスク上に残っているからです。 表面的には消去されたデータでも、データ復旧サービスや データ復旧ソフトを使用すれば読出すことが出来るのです。
DataEraserパーソナル版は、あなた個人のPC からの機密情報流出を防止します。
起動、セットアップ、そして実行、の手順です。
DataEraserは自己ブート可能なディスケットを 作ります。
つまりPC-AT互換機であれば、それまでインストールされていた OSに関らず、独自のOSで動作します。簡単なメニューオプ ションでプログラムを初期化し、メニューから一度機能を選択 すれば、その後は自動的に上書き処理をしてくれますので、 あとは残り時間を確認するだけです。
豊富なセットアップメニュー
処理は直ぐに完了します。
DataEraserは上書き速度が最大となる様に設計されています。
| インターフェース | 回転数 | 書き込み時間/1回 |
| ATA/IDE ATA/IDE |
5,400 RPM 7,200 RPM |
6.5分/GB 2.7分/GB |
注意:ご使用中のハードウエア仕様により、時間が変わる事があります。
全てを上書きします。
DataEraserは区画、フォルダ、ディレクトリ、 ファイル、ファイル情報テーブル、オーバーレイ構造情報、 およびブートレコード情報等に関する全てのデータに対し 上書きします。ドライブ全体の上書きを選択すれば、 起動レコードに寄生するウイルスを含め、全てのウイルスを 消去出来ます。
DataEraserはBIOS上のアクセス容量制限があっても、 ドライブ全体を上書き出来ます。フォーマッティングや区画の 再定義により、ファイル構造の一部を変更したり初期化する場合に 比べ、はるかに完璧な消去が可能です。
結果を確認するための検査が出来ます。
上書きの後、ドライブ全体の検査、またはクイック検査 (1%を検査)のいずれかを選択出来ます。
ドライブの型式、シリアル番号、上書き出来なかった不良ブロック 情報等を含む検査報告書を作成する事が出来ます。ビュー・ ドライブ・オプションを使用すれば、上書きパターンを確認する 事も出来ます。